最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2026年6月 7日 (日)

6月例月ウオーキングで「太郎坊宮」と「伊崎寺」へ

 今日、6月7日は、Nantan健歩会の6月月例ウオーキングで、滋賀県東近江市の「太郎坊宮」と近江八幡市の「伊崎寺」を訪ねるコースを、会員50名でウオーキングしてきました。年に一度の貸切バスでの遠出のウオーキング。あいにくの雨の中でしたが、風雨ではなかったので、予定どおり実施できました。

 勝運の神様として信仰される「太郎坊宮」(太郎坊・阿賀神社)は、赤神山(350m)の中腹にあり、一番下の入口の鳥居から本殿まで740段余りの石段があります。今回は、一番下からと、途中の駐車場から本殿までの二手に分かれて登りました。登りきった本殿からは、市街が一望できました。

 午後からは、琵琶湖東岸にある「伊崎寺」を訪ねました。役行者がここを最初に見つけて行場とした際、イノシシが役行者をこの地に導いたということから「猪先(いさき)」という名になったと伝えられています。毎年8月1日の千日会では、湖面に突き出た13mの棹の先から5,6m下の琵琶湖に飛び込む「棹飛び」は有名です。

 帰路は、近江八幡で有名な「ラ コリーナ近江八幡店」に立ち寄り、休憩。買い物などを楽しみました。天気は良くなかったですが、約1万歩を歩き、楽しいウオーキングとなりました。

 次回7月5日は、半日コース日吉の「スプリングスひよし」へ行き、芝生広場やダム堤体内のインフォギャラリーなどを回ります。

260607101141854

260607100148161

260607101154642

260607125723766

260607130102503

260607143805584

 

 

 

 

2026年6月 2日 (火)

西村好高市長の初議会始まる 施政方針を述べる

 市議会6月議会が、本日、開会されました。西村好高市長にとって、初の議会となり、今後の4年間、どのような方針、姿勢で市政を進めていくのかの施政方針について発言されるとあって、選挙に関わったものとして、傍聴してきました。

 本会議で市長は、選挙戦で掲げた「人づくり循環都市・南丹」を目指すため、公約で示した①住んでいることが誇りになる南丹へ②「不便だから離れる」をなくす南丹へ③市民とともにつくる開かれた南丹へ④お金も仕事も人も、市内で回る南丹へ⑤地域で助け合い、安心・安全に暮らせる南丹へ―の5点の方針を基に、「地域の偉人を学ぶ伝承教育の推進」「コミュニティスクールの充実」「都市計画法の規制緩和による柔軟なまちづくり」「デマンドバス、ライドシェアによる地域交通の再構築」「市民対話の制度化、若者会議、オンライン意見収集」「地産地消の推進・市発注業務の市内循環を徹底」「ふるさと納税の拡充と「地域商社」の設立」「域振興会等の充実や小規模多機能自治組織制度の導入」などに取り組むと述べました。

 限られた4年間で公約のすべての実現は難しいでしょうが、優先順位をつけて、その実現に向け頑張っていただきたいと、思った次第です。

2026年5月17日 (日)

5月月例ウオーキングで城陽市へ 久津川古墳群を訪ねて

 今日、5月17日は、Nantan健歩会の5月月例ウオーキングで、城陽市の近鉄久津川駅周辺の古墳などを訪ねるコースを、会員39名でウオーキングしてきました。

 久津川駅を出発し、城陽市のボランティアガイドの皆さんの案内で、5世紀前半につくられた南山城地域最大級の前方後円墳「久津川車塚古墳」など数か所の古墳などを訪ねて回り、JR 城陽駅までの4キロほどを歩きました。今日は快晴で、30℃の夏日の中、午前中で終わりましたが、暑さが堪えたウオーキングとなりました。

 城陽市は『古墳のまち城陽』といわれるほど古墳が多く、特に城陽市北部にかけての丘陵や扇状地上には、古墳時代を通して100基以上の古墳が築造されたとのことです。

 次回6月7日は、年に一度の貸切バスでの遠出。滋賀県東近江市の太郎坊宮(阿賀神社)などを訪ねます。赤神山(350m)の中腹にある社殿は壮観です。楽しみです。

260517104415172

260517111320416

Photo_20260517202201

Kurumaduka

2026年5月 4日 (月)

連休の「スプリングスひよし」へ

 帰省している孫と「スプリングスひよし」のエアアスレチック「プレイアリーナ」に行ってきました。さすが、大型連休の真っただ中とあって、3時間待ち。

 孫が小学生になる前に行った時は、見守りがてら一緒に入って遊びましたが、この歳では、ついていけないので、その間、周辺をウオーキングしてきました。昨夜までの雨の影響か、放流水が激しい水しぶきを上げていました。キャンプ場も大変賑わっていました。

260504134943589

260504135541391

260504135216596

260504135839761

2026年4月30日 (木)

西村新市長初登庁

 3月15日に執行された南丹市長選挙で、現職の西村良平氏を2100票余りの差で破り初当選を果たした西村好高氏の初登庁式が、30日午前8時30分から南丹市役所中央庁舎前で行われました。

 会場には、市議会議員、行政関係者、市職員、支援者ら多くの人が集まり、新市長の門出を祝福しました。選対本部を担った私も支援者の一人として、門出を見守りました。

 西村市長は式典のあいさつで、冒頭、小学生が痛ましい事件で亡くなられたことに触れ、ご冥福をお祈りするとともに、子供はじめ市民全員が安心・安全に暮らせるまちづくりをしていきたいと述べました。

 その後、選挙戦を通じて掲げてきたまちづくりの理念について触れ、「人が育ち、人が挑戦し、人が地域を支え、その営みが次世代へと受け継がれていく『人が循環するまち』を目指したい」と、改めて決意を表明しました。

 また、市内には多くの特産品や地域資源があるとした上で、「ブランド化を進め、自らがセールスマンとなって全国へ発信していきたい」と意欲を示しました。

 さらに、「市民の声をしっかり聞き、市民本位の市政を推進したい。合併21年目を迎えた南丹市が、新たな段階に入ったことを全国に示せるまちづくりを進めたい」と抱負を述べました。

 新市長として本格的に市政運営に臨む西村氏には、今後、行政トップとして難しい判断が求められる場面も増えることが予想されます。選挙戦で訴えてきた理念を原点に、市民との対話を重ねながら、「希望と誇りの南丹」の実現に向け、頑張っていただきたいと思います。

260430084243002 260430083314521 260430083540756 260430084903639

 

2026年4月20日 (月)

20周年を迎えたNantan健歩会 和知で記念のウオーキングと総会開催

 4月12日、京丹波町和知で、Nantan健歩会の例月ウオーキングと総会を開催しました。健歩会は、今年4月で設立20年を迎えたことから、記念行事も兼ねた開催となりました。

 当日は、和知駅を出発し、山野草の森を経て道の駅「和」周辺までのコースを歩きました。新緑に包まれた里山の風景や、清流・和知川の流れを望みながら、参加者は春の自然を満喫しました。

 記念企画として、明治国際医療大学の池本先生を講師に、健康ウオーキングを実施しました。先生からは、日常生活に取り入れやすい体操や、安全に歩くためのポイントについて、実践を交えた指導をいただきました。

 午後からは総会を開き、前年度の決算や本年度の活動計画などの議案を承認。月例ウオーキングのコースについても協議され、新年度は71人の会員で活動をスタートすることになりました。

260412101924728 260412102110978

2026年3月25日 (水)

新しい市議会スタート

 昨日24日は、園部第二小学校の終業式でした。今日から、朝の登校の見守りは、しばらくお休みです。3学期も無事に登校することができました。通行にご協力いただきましたドライバーの皆さん、ありがとうございました。

 そんな中ですが、園部小学校の児童が、行方不明になっています。月曜日からとのことで、今日で3日。今夕のNHKのニュース番組でも報道されていました。一刻も早く、無事で見つかることを心より願います。

 選挙を経て、新たな議員による6期目の市議会が23日にスタートしました。当選された20名の議員の皆さん、おめでとうございます。

 選挙戦では、主張や立場は、それぞれに異なったことと思いますが、目指すところの住民福祉の向上は、共通の目標。それぞれ切磋琢磨されて、市民に頼りにされる議会となるよう、活動されることを願うところです。頑張ってください。

2026年3月19日 (木)

南丹市長選を終えて

 特定の団体や立場に偏らない、市民本位の市政を、市民の手に取り戻すのは今しかない!

 そんな、強い志と揺るぎない決意のもとに結集した前職議員7名―「チェンジなんたん」の思いを受け、大いなる決断をもって立ち上がってもらった市長候補・西村好高氏が、三選に挑まれた現職・西村良平氏に対し、2千百票余りの大差をもって勝利。新たな南丹市長として選出されました。

 これまで、二度にわたり挑戦してもなお打ち破ることができなかった農協関係をはじめとする強固な組織基盤の牙城を、ついに崩し得た意義は極めて大きく、令和8年3月15日は、まさに南丹市政史に刻まれる一日となりました。選挙本部の一員としてこの選挙戦を担わせていただいた者として、これに勝る喜びはありません。ここに至るまで、共に戦っていただいた多くの方々に、心より感謝を申し上げますとともに、この喜びを分かち合いたいと思います。

 本選挙における最大の争点は、「サステナ・リビング構想事業」の是非にありました。将来にわたり市民に過重な負担を強いるおそれがあり、かつ市民の理解と要請を得ているとは言い難い事業に対し、27億円もの巨額の公費が投じられ、特定事業者に利益が集中する構図を内包する本事業を、何としても阻止すべきであるとの強い思いのもと、好高候補を支持する市議会議員候補6名と連携し、共に戦い抜いてきました。

 2月議会終了後には、本事業に一貫して反対してきた「チェンジなんたん」の9名が、市内各地域において市政報告会を開催し、その危うさと問題点を丁寧に訴えてきました。また、選挙期間中においても、市議候補者との合同個人演説会を各地で重ね、多くの市民の皆さんに来場いただいたことは、本事業に対する関心の高さを如実に示すものです。 

 こうした状況を受けてか、対立候補は本事業を「一旦リセットする」と表明し、争点からの転換を図りました。さらに、子育て支援や教育施策を次々と打ち出しましたが、その財源の裏付けは明らかにされず、従来進めてこられた財政健全化方針との整合性にも疑義を抱かざるを得ませんでした。福祉分野を含む歳出削減を強く訴えてきたこれまでの姿勢との乖離は大きく、市政運営の一貫性という観点からも、看過し得ないものがありました。

 また、水道基本料金の減免や商品券配布といった施策についても、既に国の交付金を活用して多くの自治体で実施されている事業であり、本来は速やかな実施が求められる性質のものです。

 このように選挙戦を通じてさまざまな政策が提示されましたが、私たち「チェンジなんたん」が真に問い続けてきたのは、個別事業の是非にとどまるものではありません。特定の立場や団体に依拠する市政運営のあり方そのものを問い直すことであり、「サステナ・リビング構想事業」は、その象徴的事例にほかなりません。

 

 4月30日から、新たに市政を担う西村好高新市長は、「市民本位で、しがらみにとらわれない市政の実現」を基本姿勢に、目指すべきまちの姿として「人づくり循環都市・南丹」を掲げています。 

 合併から20年を過ぎた南丹市は、人口減少や若者流出、地域活力の低下といった課題に直面しています。しかしながら、本市には、高等教育機関の集積、医療・福祉基盤の充実、市民協働の実績、そして豊かな里山と水環境といった、全国に誇り得る資源が存在しています。これらの資源が十分に結び付けられ、まちの力として活かされてこなかった点こそが、これまでの課題でした。

 今求められているのは、新たな施設整備ではなく、既存の資源を有機的に結び直し、市民とともに次代にふさわしいまちの姿を描き上げていくことです。人が育ち、人が挑戦し、人が地域を支え、その営みが次世代へと受け継がれていく―そうした「人が循環するまち」の実現です。

 人口減少という現実を直視しつつも、その中にあってなお持続可能で、誇りをもって暮らせる南丹市を築くことこそが、新市政に課せられた使命であると考えます。その実現に向けて掲げられた5つの柱――

 1.住んでいることに誇りを持てる南丹

 2.不便ゆえに離れることのない南丹

 3.資金・仕事・人材が市内で循環する南丹

 4.市民とともに築く開かれた南丹

 5.地域で支え合い、安心して暮らせる南丹

これらの理念のもと、誇りを取り戻し、暮らしを守り、未来を切り拓く南丹の実現に期待したいものです。 

 厳しい財政状況の中にあっても、ふるさと納税の拡充や企業誘致の推進、土地利用の見直しによる定住促進などを通じて自主財源の確保を図り、子育て支援や福祉サービスの維持向上に取り組まれることを強く望むものです。

 最後に、市民との対話を基軸とした市政運営を掲げる新市長の確かな実行力と指導力に大いなる期待を寄せるとともに、南丹市が誇りと希望に満ちたまちとなることを切に願うものです。

17738821221240

2026年3月14日 (土)

チェンジ南丹! 市政を市民の手に

 9月、12月、そして2月。三度の議会にわたり議論されてきた「サステナ・リビング構想事業」。
しかし、その過程を振り返るとき、構想、計画、実施事業者の選定、さらには事業の実施体制に至るまで、あたかも特定企業ありきで進められてきたのではないか――そうした疑念を抱かざるを得ませんでした。
この歪んだ市政の在り方を正し、特定の団体や立場に偏らない、真に市民本位の市政を取り戻そうと、前職の議員7名が立ち上がりました。
合言葉は「チェンジ南丹」。その思いを託し、市長候補として立ち上がっていただいた西村好高候補を懸命に支えてきた選挙戦も、本日で最後です。
この選挙の最大の争点であった「サステナ・リビング構想事業」。ところが今、「一旦リセットする」との言葉で、争点そのものを曖昧にしようとする動きが見られます。
しかし、忘れてはなりません。令和7年度の事業費は10億円。仮に繰り越しが認められたとしても、3月末までに約1億円程度の事業実施が必要であるとして、2月議会では、早期の事業契約の締結承認を急いでいたではありませんか。言葉だけで本質は変わりません。十分に注意しなければなりません。
選挙後の3月臨時議会で、改めて提案される可能性は、決して小さくありません。現市長の任期は、4月29日まで続いているのです。さらに現市長は、選挙戦の最中に、「18歳までの医療費無償化(現在は中学校卒業まで)」「中学校給食の無償化(国の制度は公立小学校対象)」など、子育て支援や教育施策を次々と打ち出しました。
しかし、その実現に必要となる具体的な財源の裏付けについては、ほとんど語られていません。これもまた、本来の争点から目を逸らすものと言わざるを得ません。
さらに「水道基本料金(1,800円)を当面ゼロ円」「市民一人につき1万円分の商品券支給」といった施策も掲げられています。しかし、これらは昨年12月議会で可決された国の物価高騰対策交付金を活用した事業です。すでに予算は成立しているにもかかわらず、実施時期は未だ明らかにされていません。ガソリン価格も上昇し、物価高騰への対策は待ったなしです。
これらは、市長が誰であっても当然に実施されるべき事業であり、決して現市長独自の施策ではありません。たとえ「サステナ事業をリセットする」とか、子育て支援策を充実すると言われても、私たち「チェンジ南丹」が問題としているのは、個別の事業そのものではありません。
問題の本質は、特定の人物や団体を中心に動く、いわゆる利権構造に左右される市政のあり方そのものです。仮に事業内容を変えたとしても、その背景と構造が変わらなければ、同じことが繰り返されるだけです。
サステナでなければ、次は八木バイオのプロポーザルで、また同じ構図が現れる――そうした事態も、十分に想像できます。サステナ・リビング構想事業とは、歪んだ市政の姿が、たまたま大きく表面化した一つの象徴に過ぎません。だからこそ、変えなければならないのは事業ではなく、市政の本質そのものなのです。
合併から20年。南丹市がこれからどのような市であるのか。その方向を決める選挙が、いま行われています。明日の投票日が、南丹市の歴史に刻まれる新しい出発の日となるのか。それとも、これまでと同じ道を歩み続けるのか。
その答えは、皆さん一人ひとりの一票に託されています。
BE THE CHANGE.
変化そのものに、私たち一人ひとりがなりましょう。南丹の未来は、いま、皆さんの手の中にあります。

2026年2月23日 (月)

4期・16年間の議員活動を終えるにあたって

 市議会議員選挙と市長選挙が同日に実施されることとなったことから、前倒しとなった3月定例会は、2月2日に開会し、2月18日に閉会いたしました。同時に、合併後5期目となる市議会議員の任期も2月18日をもって満了し、3月8日の告示、15日の投開票に向けて、新たな動きが始まることとなります。

 私は、昨年12月発行の「パートナーシップ第64号」でお知らせいたしましたとおり、今任期の満了をもって、4期16年にわたる議員活動に終止符を打たせていただきました。

 去る2月22日には、これまで16年間、中心となって支えていただきました小山東町の皆さまや健歩会の皆さまへ、心からの感謝の思いを直接お伝えしたいとの願いから、小山東町区公民館をお借りし、最後の市政報告会を開催させていただきました。三連休の中日であり、また4月中旬を思わせる穏やかな陽気の中、お出かけのご予定も多かったことと思いますが、会場いっぱいの皆さまにお越しいただき、誠にありがたく、感謝の念に堪えませんでした。

 市政報告では、昨年9月議会以降、議会を二分し賛否が拮抗している「サステナ・リビング構想事業」について、何が問題とされているのか、そして私を含め9名の議員がなぜ反対し続けてきたのか、その考えを率直にお話しさせていただきました。市民ニーズとかけ離れた事業に巨額の財政支出が予定されている現状を踏まえ、今こそ市政のあり方を見直す必要があるのではないか、との思いもお伝えしたところです。

 また最後には、地域の皆さまと共に取り組み、実を結ぶことができた事業を振り返りながら、4期16年の歩みを報告するとともに、この間賜りました多大なるご支援とご協力への感謝の意を申し上げ、報告会を締めくくらせていただきました。

 議員という立場は離れることとなりましたが、これまで議員として育てていただいた関係者の皆さまへの感謝と敬意の思いは、これからも変わることはありません。今後は一市民として、皆さまと共に、「安全で安心して、心豊かに暮らせる南丹市」の実現に向け、微力ながら力を尽くしてまいりたいと考えております。

 これまで賜りました皆さまのご厚情に、あらためて心より深く御礼申し上げますとともに、今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。長きにわたり、本当にありがとうございました。

1771799408780 1771799480709

 

«最後の「パートナーシップ」

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト